2018/11/13

新アントレ号~

新アントレ号が始動しました!
街でよく見かけるハイエースなので
見つけやすいように、
カッティングシートをいろいろ貼って遊びました。
シルバーの車体にホワイトロゴが際立ちます。
これからどんどん働いてね~。(^^)


ビーフィーターも!

QRコード付き!
スキャンしたら何が出てくるでしょ~
 

国旗も加えようと企み中。
プチデコ車。


下の写真は車に貼る前に
テストで貼った黒のビーフィーター。
渋いこちらもいいですね。

ドアの後ろにはモデルになったビーフィーター




2018/11/12

FBS福岡放送「めんたい×家族」でアントレが紹介されました!

先日、11月10日FBS福岡放送「めんたい×家族」の
街ぶらり歩き平尾編の取材を受け、昨日オンエアされました。
ご近所の方がTVクルーのインタビューで
オススメしてくださったようです。
ありがとうございます!

撮影時間は1時間程でしたが、
オンエアは3分ほどにギュッと編集。
店内の様子がきれいに撮影されていましたよ。(^^)


「ドアマン」として紹介されたビーフィーター

いろいろな商品を丁寧に撮影していました


まじめな性格なので(笑)、ボケコメントはゼロで
誠実に対応させていただきました。
でも編集でちゃんと面白くしてもらっていました。
みたことないモノがたくさんで興味津々!レポーターのお二人

実は、先月もFBSさんの別番組「めんたいワイド」から
取材を受けていたのですが、
そちらとは全く関係ないところからの
取材だったのでビックリ。
ご縁があるんでしょうね~。

今年はお店だけでなく、
プライベートでもTV取材を受けることが多い年でした。
来年も何かありそう…!
あ、でも今年はまだ1か月半ありますね~!





2018/10/25

アンティーク調のレンジ台 ー工房だより-

部屋がアンティークで統一されていても、
キッチン周りの収納家具でアンティーク調のものは
まだ見たことがありません。(ほぼない?)
アンティークというか、カントリー風のものはよく見ますが。

今回は、アンティーク家具に合うように
既存のレンジ台の改造を行いました。

サイズ感よくて使い勝手いいけど、
扉のデザインが現代風なのでこの家具だけ
周りから浮いてて気になる、とのこと。

外で撮ったので明るく見えますが、
本来はダークブラウンです


正面の扉の交換と飾りを足しました。
扉は新材でアンティーク塗装仕上げ、取っ手は真鍮製のアンティークです。


ほぼ前のレンジ台の名残はありません。
でも、機能はそのまま!


オーブンレンジを乗せてみました。



アントレは大きさに関わらず、
いろいろな家具の修理・改造のご依頼をお受けしています。
HPに載せていない内容もありますので
気になる方はお問合せくださいませ。(^^)



2018/10/09

新旧のカート

先日、出張作業の時に道具を入れる折り畳み式のカートを衝動買い。
(というか1年以上考えていましたが店頭で見てつい)

一般ではキャンプや運動会など、
かさばるものを一気に運ぶ時に使うアイテム。
建築関係の業者さんも使っています。

広げてみたら、お店にある木製カートと似てる!


こちらは100年くらい経ってるアンティーク!
当時は移動販売で使われていましたが、
現在では花鉢を飾ったり、
実用ではなくインテリアとして使用されています。



2018/09/24

そういえば、蓄音機!

先日、NHKBSプレミアムで放送された
「世界ふれあい街歩き:ロンドン・ハムステッド/イギリス」編。
録画たものを後日観ると、5年前に訪れたフェントンハウス
昔、何度も訪れたハムステッド・ヒースも映っていました。
懐かしい~!
丘から見た当時の景色は近代的なBTタワーがひときわ目立っていたけど、
それから随分と高層ビルが増えたし、
今はきっと違う景色なんだろうなと思います。
他のシーンではアンティークショップの店頭で
おじさんが蓄音機のリペア(クリーニング?)をしていました。

それで思い出したのが、アントレにある蓄音機!
実は4台(イギリス製3台、スイス製1台)ありまして、
そのうち一台を久しぶりに動かしてみました。

まずは、側面にあるハンドルを時計回りに回します(動力)
手ごたえが出てきたところでストップ。

1910~30年代の蓄音機(イギリス製)

レコード台の下にあるストッパーをスライドすると
台が回り始めるので
勢いがついてきたらレコード針を降ろします。


するとゆっくりとしたジャズ音楽、
Moonlight Serenade(ムーンライト・セレナーデ)が流れ始めました。
グレン・ミラー楽団のバンドテーマですね。

レコード盤と針の状態がよくないので
結構雑音が入った音でしたけど
アンティークの部屋に合います。
音量を大きくしようと思って手前の扉を開いたら
急激に音が大きく鳴ったのでビビりました(笑)



こちらはマッチ箱サイズのブリキ缶。
中にはレコード針が入っています。




他にもたくさんレコードがあるので
時々レコードをかけてみようと思います。(^^

2018/09/17

脚付きのガラスデッシュに

先週、友人の結婚披露宴の際にいただいたテーブルの装花。
日が経つにつれ花が減ってきたので
ブルーのアンティークのガラスデッシュに生けてみました。

手のひらサイズです

脚は3匹のドラゴンのデザイン。
体の部分がお皿の裏にくっついてて
「下顎」がテーブルと接して支えています。
その姿はまさに超軟体なドラゴン!
かなり独特な姿です。

プレス成形されたガラスなんですが、
かなり気泡が混じっていて
光が当たるとキラキラします。

アンティークガラスデッシュ
12,000円



2018/09/03

100年前の写真

今日はポストカードの整理作業。
100年前の写真や古いポストカードがいろいろあります。
これらはイギリス南東のサフォーク州、
イプスウイッチ(Ipswich)で撮られたもの。

街の景色や集合写真です。
馬車、蒸気機関車、自動車の写真も・・・
写真を取り外せるように
金色のフォトコーナー(イギリス製)を使って貼りました。

台紙に写真を貼るだけでは面白くないので
写真に書いてある場所とか名前をリサーチしてみると
いろいろあるある!出てきました。

@1620円
↑上の写真はIpswich I.S.A Cycle Brigade 1921と記載。
自転車隊?でも後方の人は楽器を持っています。
Brigadeとは軍事用語を指すので自転車を使っていた軍関係の組織で
且つ音楽隊も兼ねてた??うーん、謎です。

これは写真の上に後から色付けされたもの。


右上の写真はグレード2(イギリスの重要建造物)のファームハウス。

左下の写真もグレード2で18世紀にマーガレット・キャッチポールという
波乱万丈な人生を送った女性が住んでいた家(ブループラークあり)



この建物は15世紀に建てられたAncient House。
グレード1(イギリスの重要建造物)です。
壁の漆喰装飾はアフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ大陸をイメージしています。

↓現在の姿
変わっていませんね!
イギリスでは築500年とかざらにあるので
200年でも「まだ200年なの」とか言ったりします。
地震がないので建物が長生きです。

Wikipediaより

2018/08/27

いろいろ作業 

まだまだ暑い日が続いていますね。

この猛暑で塗装作業はかなり大変でしたが
ようやくテーブル塗装のご依頼も順次受け付けはじめました。
(暑すぎると塗装ができないので)

涼しい室内でできる作業は・・と考え、
延び延びにしていた倉庫の真鍮製家具用ハンドルの整理をすることに。
そしたら、見覚えのないいろんなデザインのものが出てきました~。
埋もれさせていました。。ごめんなさい。
写真はほんの一部です。
バラ売りしていますので、お持ちの家具のイメージチェンジできます。

イギリス製の真鍮製の金物たち
@2300円~

店内カウンターもレジを横に移動して配置換え・・
すると、今までレジの下に隠れていた部分がかなり色抜けしていたので
アンティークワックス(色付き)で磨きました。
100年以上経っているマホガニー材のカウンター。
オリジナルの塗装(フレンチポリッシュ)は一部しか残ってなくて、
オイルフィニッシュのような状態です。


イギリスではどんなお店で使われていたんだろう・・
天板の傷を見ながら想像します。

アンティークワックス塗布後

こちらは本日完成した自立型ステンドグラス。
玄関の窓に置きたい、というご依頼で
その窓や奥行きのサイズに合うよう加工しました。


元はこのような少し縦長のステンド。


透明ガラス部分を型ガラスに取り換えて
周囲に黄色とオレンジのガラスを足しました。

ケイム部分を溶接中

木枠(新品)をダークブラウンに染色して
エイジング加工したんですが・・・
写真ではなんとも分かりに難い仕上がりで
ほぼ同じに見えますね。(-_-;)


染色のみ

エイジング加工後

もちろん、もっとダメージ感のある仕上がりにはできますが
今回はそこまで求められていないので
こんな感じで完成。



窓台の奥行きに合わせて
脚の製作もできます。
たまたま店内の窓台もピッタリサイズ!
このステンドグラスはまもなく北海道へ発送します。
(完成まで2週間ほどかかります)




2018/07/23

ボキっと・・・

前脚がボキッっと折れたイスが持ち込まれました。
継ぎ目のところも何ヶ所も隙間が空いていて
全体的にぐらついていたのでこれらもまとめて修理しました。


継ぎ目がわからないくらいきれいに仕上がりました

もう、どこが折れていたのかわからないですね!
修理期間はおよそ1週間でした。

今月初めの豪雨が過ぎ去ってからこの2週間、
福岡は猛暑、熱帯夜の日々です。
外の作業スペースの温度計がついに40度を記録したので
できるだけ店内で作業するようにしています。
日本はいつからこんな熱帯気候になったのか…。
昔はこんなじゃなかった、と思うのは私だけじゃないはず。

テーブルの塗装作業などは気温が高すぎると
塗料の乾きが早すぎて逆に作業できないので
穏やかな暑さの夏になってほしいなぁと願うばかりです。

2018/07/02

工房だより -ガラスとソファの修理-

ステンドグラス入りドアの修理です。
ドアクローザーが付いてなかったため
ドアがバン!と閉まる度にいろいろなところが少しずつ割れていったそうです。
もうこれ以上は見た目も安全上も良くないので
ついに修理、となりました。

見事にバリバリ割れてます・・

下の方も割れてます

外側と内側の型ガラスが同じ種類だったので
この際、雰囲気を変えるため内側のガラスの変更をご提案。
出来上がってみると
以前よりいい!、とお客様に喜んでいただきました。
もちろん、今度はドアクローザー取り付けましたよ。(^^

内側の型ガラスを変えました



こちらは1人掛けソファのフレーム修理。
(シートは取り外した状態で撮影しています)
背もたれ部分が無残に破断して使用できない状態になっていました。
恐らくフレームの上に乗って割ったと思います。


修理後、破断部分はほとんどわからなくなっています。


肘掛部もタッチアップで小傷を目立たなくしました。
シートを取り付けたらもうほぼ分からなくなりましたよ。

外側に色カケがたくさん見られます

タッチアップすれば目立ちません

ここ数年、家具に限らずいろいろなモノ・素材の「修理」の依頼が増えています。
HPに載せていない内容もあるので気になる方はお問い合わせください。


アントレ(修理のページ)
https://entreedesign.com/repair.html

2018/06/19

ステンドグラスの効果

軒の柱を隠すため
既存の内倒し窓の室内側に
ステンドを取り付けました。

窓のガラスは型が入っていますが、
柱の影がばっちり見えます。


内倒し窓として使うことはないそうなので
ここをステンドグラスで塞ぐと・・


影がかなりぼやけました。
ステンドグラスは100年以上前のアンティークです。
元々は一回り小さいサイズ(水色のガラスのところまで)でしたが、
窓のサイズに合わせて四方に透明の型ガラスを加工しました。

今まで気になってた柱が視界に入らなくなり
きれいなステンドグラスが楽しめる窓にアップグレード!
もちろん、お客様も喜ばれていましたよ。(^^

イギリス、ロンドンにある築100年以上前の住宅・建物では
大きなステンドグラスがある階段吹き抜けや
庭に面した窓をよく見かけます。
それは、隣の建物と近かったり、
裏の見えてほしくないものが直接見えないように
ステンドグラスで装飾して上手く視界を遮りつつ、
光を採り入れるためでした。

下の写真はロンドンで撮った邸宅や公共の建物です。
小規模で歴史的な建物は撮影NGのところが多いので
撮影できたのは一般公開されている大きく豪華な建物ばかりです。
建築イベントの一環で入ることができました。


ウェストミンスター、イギリス最高裁判所の階段

同じく最高裁判所の2F
2Fまでの吹き抜けになっています

外にオリジナルのステンドグラスで内側は現代のサッシ
目の前はビッグベンです

メリルボーンの劇場
クリアガラスのみのステンドグラス窓
「スゴイ!」しか出てこない!!
見事なステンドグラスの吹き抜けの天窓
テンプル駅近く、米国出身の大富豪が建てた邸宅


最近の日本の戸建て住宅では、
小窓をたくさん設置したり、
細くて縦長の窓や上部に横長の窓を取り付けて
外から見えにくくしたり、
隣家と窓の位置が重ならないように
気を配っている家を多く見ますが
築年数が経っている家は大きな窓が多いので
ステンドグラスで遮る方法もありかと思います。