2012/04/28

ゴロ寝ネコ


冷たくてキモチイイヨ~


今日からゴールデウィークですね!
天気もいいし、お出かけ日和です。

そんな中、非常勤ネコであるモコちゃん、
ショップのまわりをぐるぐる散歩していたかと思うと
今度はガーデンパラソルの陰で無防備なゴロ寝。
気持ちよさそ~。
砂利のツボ押し効果とかあるのかな?

ちなみにこの砂利はイギリスからの輸入モノです。
日本のお店では黄色系の砂利はなかなか売ってないので
ちょっとこだわって仕入れてみました。
こういう色だとお庭の雰囲気が明るくなります♪




ゴロ寝サイコーだぜ






















最後の写真は今日のイングリッシュオーク。
この2週間で葉っぱが出て、ぐんぐん成長中!
しばらくするとこの葉っぱが明るいグリーン→濃いグリーンになるはずです。



GW期間中もアントレは通常通り営業中です。(5月2日は定休日)
お近くにお寄りお際はぜひご来店くださいね。(^^)/



2012/04/12

春の芽吹き

今月に入って暖かい日が続いたので
アントレの庭では色とりどりの花が咲きましたよ。
種もまいたのでいろんなところから二葉が出てきました。
これらは「青い花」「白い花」のミックス種を適当にまいたものなので
何が生えてくるかはお楽しみ!
でも、葉っぱが小さいから花なのか雑草なのか見極めが難しい
・・のでとりあえず様子見で放置。

お店のシンボルツリーはイングリッシュオーク。
英語名はコモンオークCommon Oak、日本名は楢です。
どんなの?と言われると。。こんなものです。
なんとなく葉っぱが「かしわ」みたいですよね。

イギリスの歴史的建築物の保護で有名な団体、
ナショナルトラストのロゴでもあります。

夏のイメージ

オーク材のアンティーク家具は人気があるので加工されたものを見た事がある人は多いと思いますが、木はなかなかないと思います。家具の他には、床材やウィスキーやワインの樽に利用されるそうです。

アントレのオークの木は樹齢11年、高さ5m程なので幹はまだ細いんですが、移植した去年は沢山の葉をつけ元気に風に吹かれていましたよ。
初めての冬越え、大雪が降るほど寒かったですが、環境の違いがあってもたくさんの小さな芽をつけてくれて徐々に大きくなっています。


桜の花が終わった今、楽しみはこの芽吹きです。


早く葉っぱがでてこないかな~
 

2012/03/15

お庭仕上げ!

待ち遠しかった春の訪れ!

夏にショップが移転オープンして以来、仕事の合間を縫って
庭づくりを進めていたのですが、レイアウトができた頃
気づけば季節はもう秋~。
なにか植えても越冬できるかどうか不安だったので
作業を一旦お休みしていました。
数本の小さな木々しかないさみしいお庭。
お客さんにお見せするの、ちょっと気が引けていました。

でも、今月に入って気温が上がり、晴れの日も増えたので
お花をいっぱい仕入れて作業再開!
イメージはイギリスの田舎にあるような素朴な感じ。
と、いきたいところですが、ここは福岡。
気候や手に入る植物も違います。
なので「イギリス風」に近づけるように植えてみました。

プロのガーデナーさんに頼めばささっとかっこよく作ってくれたと思うけど、
ショップも自分たちで手掛けたし、庭もやりたいなーと思って
少しずつでしたが、結局自分たちの力でやっちゃいました。

花を選ぶのは簡単だけど、植えるのは大変ですね。。
長時間の中腰作業で腰を痛めてしまいました。
家具を運ぶ時とは違います。

来週末はこの出来たてのガーデンでカフェイベントです。
花のつぼみがうまく開いてくれるか、それともつぼみのままなのか
ドキドキです。


ちょこっとだけ公開
 

2012/02/25

Black Cat


ネコの置物?!

アントレの看板ネコ、モコちゃん(非常勤)

ショーケースの上でお昼寝したり、お店の外回りを散歩するのが日課です。

アンティーク家具を心得ているのか、
ディスプレイを上手に避けて歩くんですよ~。

黒いし、気配がないのでお客さんに気付かれないこともしばしば。
そんな時はそーっと近寄って驚かせたりします。(わざと?)

今日は天気が悪かったので外に出ず、ずっとお店番でした。
猫カフェならぬ猫アンティークショップ?

黒猫って国によっては縁起がよかったり、不吉な意味があったりしますが、
うちの場合は幸福の癒しキャラですね。
猫好きにはたまらないかわいさです。 


よろしくね!


2012/02/16

チルチルミチル 青い鳥


幸福の予感がする青い鳥

久しぶりに晴れた空が見える福岡。


数日前に制作したことりたちを撮影すべく外へ出る。
でもまだまだ寒いし風も冷た~い!
風でくるくる回る前の一瞬をパチリ。


工房生まれのことりさんたちは4色。
アンティークガラスで作ったもの、
新しいものなどいろいろ組み合わせて作りました。

くちばしにくわえているものはそれぞれ異なるものの、大きさは同じなんです。でも、色が違うと印象が変わりますね。

チェーン付きなので壁に押しピンでもいいし、S字フックを使えば窓辺に飾れるし、ちょっとしたアクセントになるLovely Birds!

幸せを呼ぶアイテムになるかもしれませんね。(*^_^*)


♡の使者イエロー
空気が入ってキラキラしてるピンク




 
 

アンティークグラスのみのグリーン


 ことりのステンドグラス(チェーン付)
 鳥のサイズのみW14cm H10cm @3500 円(税込)

★ ご希望のモチーフがあればオーダーできます。詳しくはお問い合わせください。



2012/02/09

Cheers!

今日の福岡は小雪が時々ちらついていました。

こんな日は体をしっかり温めて・・・
たとえば、お酒とかで。(*^_^*)



エドワーディアングラス(11cm)



というわけで、今日のスポットはアンティークグラス!
イギリスから来た小さなリキュールグラスたちです。

このグラスはイギリスで1901-1910年頃のエドワード7世の時代に作られたもの。エッチング模様やカット細工が細かくてステキですよね~。
手作りなのでガラスの厚みや高さが異なりますが、アンティークガラスの趣があります。
お気に入りのグラスで飲むとおいしさもUP!

本来はシェリー酒などを飲むためのグラスなんですが、日本ではなかなか機会がないので、日本酒にどうぞ、とオススメしています。小さいからどんどんお酒がすすみそうです。



「乾杯!」は英語で“Cheers!”(チアーズ)ですが、イギリスでは“Thank you”や“Goodbye”という意味もあるんです。例えば、スーパーとかお店で彼らの会話を聞いていると最後にお客さんが"Thanks. Cheers."って言ったりしてます。
意味を知らないと「ん?なんで乾杯?」って思っちゃいますね。もしくは空耳で「チーッス」って硬派に聞こえたりもします。。多分。


では、Cheers!!












2012/02/05

アンティーク風のドア

工房のドアが売れてしまったので新しいドアを取り付けることになりました。
移転してまだ1年経ってないんだけど。。



「いいですねー」の工房ドア



ショップにはたくさんアンティークドアがありますが、今回のは新しいドアをアンティーク風に仕上げてみました。(エイジング加工とも言います)

普通のドアだと部屋の中の明かりが見えないので小さなステンドグラスをはめ込んで、ペイントはアンティーク風にして出来あがり!
木の割れ目とか穴とか汚れっぽいところとかすごくよく表現できて、一見するとほんとに古いドアで~す!(写真では細かいところまで見えないかも。。)
見る度に「いいですね~」しか言葉が出てこない。(^^;

ドアノブはショップのストックからチョイス、ステンドグラスは古ガラスを使って工房で制作したものです。ステンドグラスの中心に使ってる丸いガラス、なにを再利用したかわかりますか?

真鍮製のドアノブ

丸いガラスはビクトリアンのワイングラスの脚底!
使えるならリサイクル、の心

ドアと言えば、
日本のドアって、開け方がいくつかありますよね。
引き戸、内開き、外開き。

欧米のドアは内開きです。
なんでも、防犯とか。。

例えば、玄関ドアの場合、外開きならちょっと開ければ
外にいる人の力でそのままぐっと大きく開けられちゃう。
でも、内開きなら訪問者を家に入れるかどうか決められるし、
もしもの時は自分が盾となりドアを押さえられる、
そんないわれがあるそうです。
うーん、日本とは文化・習慣が違う!
そういうちょっとした知恵でお家を守っていたんですね。



ちなみに、自分の部屋のドアを開けてると
「自由に入ってきていいよ」って意味で
閉めてたら
「邪魔するべからず・入るべからず」
です。

私が海外で生活していた頃は意識して自分の部屋のドア開けてました。
意識しないと、ってところが日本人なんだろうな。

これから行かれる方は参考にしてくださいね。


※ 工房のドアは内開きです。